ウェルパークのお仕事

店長インタビュー

このコーナーでは、皆さんが活躍することになるウェルパークのお店についてご紹介していきます。
そこで、実際に現場で指揮を執っている店長にインタビューを行いました!店長ってどんな人たちなのか。
店長はスタッフたちにどんなことを期待しているのかなど、色々なことを話していただきました。

在籍従業員数32名!目指すは店舗売上ベスト3!!
古木 崇之さん 桜新町店

桜新町店は、127店舗(2017年3月現在)あるウェルパーク全店の中で、売上ベスト5に入る店舗!世田谷区の住宅街にお店があるため、落ち着いた雰囲気のお客様が多いのが特徴です。そんな新桜町店を取り仕切る古木店長は、気さくな人柄でみんなに頼られています。それでは、店長にお話を伺っていきましょう!

店舗売上ベスト5の有力店を統括!

まず、店長のお仕事についてお聞かせください

開店準備や荷出し、接客などの通常業務は、他のスタッフたちと一緒に行っています。店長独自の仕事としては、荷出し後の倉庫管理や売上の部分。医薬品・化粧品・食品・日用品のそれぞれに予算が定められているので、その中で欠品の補充を行うかなど、各担当となる社員やスタッフと話をします。店舗で働く社員たちは、食品、雑貨、ビューティー(化粧品関連)など、それぞれが商品管理を担当しています。私たち店長は、各社員から在庫状況を吸い上げ、発注を行うかの最終的な判断をするのが仕事です。売上に関しては、PCで各部門の数字を確認し、売上が上がればきちんと感謝の言葉を伝え、伸び悩んでいれば一緒に改善策を考えていきます。

スタッフの教育も店長の仕事だと伺いました

接客対応を含め、各スタッフに改善した方が良い点などを教えます。“教育”という呼び方をしてはいるものの、実際はもっとフランクです。個々にアドバイスをして、仕事をしている中で悩んでいることはないかなど、コミュニケーション面にも注力しています。この“教育”に関しては、私が働く店舗を含めエリアごとの店舗を統括する「ブロック長」も手助けをしてくれます。実際、当店の在籍メンバーは全32名と大所帯。忙しい時間帯など、どうしても手が離せない時など、私の代わりにスタッフの教育を手伝ってくれるので、本当にありがたいですね。

「お客様」として体験したウェルパークの魅力

続いて、入社前から現在にいたるキャリアをお聞かせください

私は中途採用としてウェルパークに入社しました。大学時代は理系で薬の研究をしていたので、当時から薬に関する興味は持っていました。ただ、同時に「売ること」を仕事にしたいとも思っていたので、新卒時代は全く別の業界で営業職に就いていました。

転職の際、ウェルパークを選んだ理由は何ですか?

先ほどお話した「薬」への興味と、営業時代に得た“物を売る”という経験を活かそうと考え、自然とドラッグストアへと焦点が定まりました。その中でウェルパークを選んだきっかけですが、実は、転職を考えるよりも前に、実際にウェルパークのお店を利用したことがあったんです。その時、店員の方が本当に親切に対応してくれ、当時の記憶がずっと残っていました。そこで当社に応募し、今にいたります。

店長に任命された時はいかがでしたか?

嬉しい気持ちもありましたが、正直“大丈夫かな?”という不安も大きかったですね。ですが、実際に店長として仕事を始めてみると、副店長時代から「部門管理」という、「スタッフ、商品、売上」を管理する仕事は行っていたので、今までの経験の延長線という感じでした。そのため、店長になってから「これが分からない」と困ることは特にありませんでしたね。

店長として心がけていらっしゃることは何ですか?

やはり、コミュニケーションですね。全スタッフとできる限り話すようにしています。自分だけで動いて、部下を指示して売上を伸ばす。そうではなく、みんなで一緒に売上を伸ばし、仲間たちと店舗が成長していきたい、という想いで仕事をしています。ただ、こうした意識はやはり店長となり、責任感が強くなり芽生えたものかもしれませんね。

他の店長との交流や情報交換はありますか?

例えばエリア内の一つの店舗で、たくさん売れている商品があったとします。そして、反対に同じ商品でも、売れ行きが良くなく、在庫が多く残っている店舗があります。こうした在庫状況を、各店長と連絡を取り合い、店舗から店舗への「移動処理」として在庫のバランスを取ります。こうすることで、本部への発注によるコスト削減につながります。
また、プライベートでも交流があります。こちらは時々ではありますが、同じエリアの店長が集まり、飲み会を開いています。雑談を楽しみつつ、お互いが成長し合えるよう、「こんな取り組みをしているよ」と情報を共有しています。

働きやすさと教育体制。両方が整った会社です!

店長として、スタッフたちに期待していることは何ですか?

そうですね……今、当店には3名の新入社員を含め多くの社員がいます。彼らが今の私と同じ立場。つまり店長となって活躍してくれたら嬉しいですね。私やブロック長がしっかりサポートするので、みんなにはどんどん成長していってほしいです。

本当にスタッフ思いなんですね

そんなこともありませんが(笑)。ただ、私が当社に入社した動機として直に感じているように、ウェルパークは「お客様への親切心」=「従業員満足度」という考え方で成り立っています。従業員満足度とお客様満足度を両立させる。これは、これからも常に心がけていたいことですね。

Message 最後に、このページを読んでいらっしゃる皆さまへメッセージをお願いします

多分、他の方もおっしゃっていることだと思うんですが……本当に雰囲気が良い会社です。求人情報で“良い雰囲気”とアピールしていても、実際に入社したら……という話を耳にされている方も多いはず。その点でいえば、当社は安心して働けると思います。説明会や採用サイトのイメージと本当に一致している会社なので、入社後にギャップを感じることはほとんどないはず。入社を検討されている方も、ぜひ最初の一歩踏み出してほしいと思います。

『楽しく仕事をする!』がモットー!接客対応が強みのフレンドリーなお店です!!
薫森 千賀さん 調布国領店

調布国領店は、127店舗(2017年3月現在)あるウェルパーク全店の中で、売上ベスト10位内に入る実力店!しかも20代の若い社員が中心となって活躍しているお店です。そんな調布国領店で指揮を取る薫森(しげもり)さんは、新卒からキャリアアップし店長となりました。常にやる気に満ち溢れ、抜群のリーダーシップを発揮している店長です!

店長となり芽生えた新しい責任感

店長になるまでのキャリアアップについて聞かせてください

新卒でウェルパークに入社し、ビューティー担当として仕事をしていました。ウェルパークを選んだ理由は、“地域密着型企業で接客ができる”という点です。5年間で2店舗を経験し、6年目で副店長になりました。副店長として約1年で店長に抜擢していただき、その後現在の調布国領店へ配属となりました。今の店舗は売上も大きく、従業員の数も30名以上に上るので、彼らのリーダーとして店舗をけん引するのはプレッシャーを感じますが、同時にやりがいも大きいですね。

キャリアアップは入社当初から目指していたのでしょうか

実は、入社当初は昇格などについては、あまり考えていなかったんです。それが、2店舗目で当時の上司に「もっと上を目指してみよう」と、色々と指導していただきました。それ以来、副店長や店長などのキャリアを考えるようになりました。

店長として、仕事への姿勢はどのように変わりましたか?

売上に対する意識が大きく変わりました。店長である以上、店舗の売上が、そのまま私の評価につながります。過程よりも結果。そうした認識を持つようになりましたね。あと、メンタルが強くなったと思います(笑)。というのも、スタッフたちとのコミュニケーションも、店長である以上、ただ“仲良くする”だけではなく、各スタッフの“教育”も行わなければなりません。そうなると、指示すべきことや、間違っていた時にきちんと指摘する必要があります。かといって、もちろんただ厳しくするだけではダメですからね。そうした“良好な関係性を築く”という対応を続け、精神的に強くなったと感じます。あとは具体的な業務内容になりますが、現在、スタッフ一人ひとりのワークスケジュールを管理しています。これは、1時間ごとに仕事の内容を区切り、「○○さんは10時に品出し、11時にレジ、12時に休憩」といった具合に、スタッフが“今、何をしたら良いか”すぐに分かるようになっています。これを全員分作るので最初は大変でしたが、理想的なスケジュールが完成すれば、あとは日替わりでバランスを取るだけなので、個人的には慣れれば簡単な作業だと思います。

“基本”を徹底的に行うことが、販促につながると信じて

売上に関しては、店長としてどのような点を重視していますか?

ドラッグストアの利益は、大まかに分けると「店舗全体の売上」「客単価の上昇」「医薬品の点数」の3つに区分されます。その中から、自分たちの店舗で一番得意とする分野を活かし、どこを伸ばすかを考える必要があります。私たちの店舗は、圧倒的に「接客販売」が強み。売上と、各商品の利益率を上げることに重点を置いています。

結果として表れた例があれば教えてください

以前、九州のチェーンドラッグストアとウェルパーク、二つの企業で歯磨き粉の売上を競うコンクールがありました。この時、チーム全体で行ったのが、『基礎を徹底的に行う』ということ。手作りPOPで売り場を演出し、ラッピングにも力を入れ、1時間おきにマイク放送(店内アナウンス)で各スタッフが商品の宣伝をします。その他、サンプリングの配布、売り場を数ヶ所に点在させるなど、コンクール期間中に基本的な販促手法を一つひとつしっかりとこなしました。その結果、全店舗で売上1位を獲得することができました!

教育の面で注力されていることは何ですか?

実は、歯磨き粉のコンクールは入社2年目の、一番若手の社員を中心に行ったんです。もちろんチームみんなでフォローはしますが、「数字に関する意識を深めてほしい」という意味合いもあったので、ハンドリングは全て任せてみました。大変だったと思いますが、結果もついてきたので、本人達の自信にもなったのではないでしょうか。

『楽しい』が一番大切!

店舗のスタッフに期待することは何ですか?

『楽しく仕事をすること!』です。これは、私自身絶対に譲れない部分でもあります。
仕事なので、当然、嫌なこともあります。接客業ですから、時にはお客様からご指摘をいただくこともあります。でも、私たちの仕事には“楽しい!”と感じられる要素がたくさんあります!それはやりがいにも、スキルアップにもつながります。分からないこと、困ったことは、何でも相談してほしいです。私も、全力で相談に乗ります。みんなが“楽しい”と思える職場を作り上げるのも、店長の大切な仕事ですからね。

職場の環境を良くするために取り組んでいることはありますか?

半年に一回、全スタッフでのミーティングを行っています。そこで、「何か“ここはこうしたい”という意見はありますか?」とみんなにヒヤリングを行います。全員の要望を完全に反映させることは難しいですが、それが効果的な提案であれば、可能な限り実現させています。もちろん言葉だけではなく、きちんと実行に移します。こうした姿勢が、風通しの良い職場につながると考えています。

他店舗との交流はありますか?

これまで勤めてきた店舗の皆さんとの交流は今でもあります。新桜町店の小暮ブロック長は同期ですし、同じく店長の古木さんは他の店舗で一緒に働いていたこともあります。パートスタッフの方も同様で、一緒にK-POPのライブに行ったりもしているんですよ!

職場の雰囲気も、風通しの良さも抜群の会社ですよ!

今後の目標について聞かせてください

ありがたいことに、ここまで順調にキャリアを積むことができています。ただ、ここで満足せずに、やはり今の目標はブロック長ですね!

Message 最後に、このページを読んでいらっしゃる皆さまへメッセージをお願いします

ウェルパーク全体を見れば、「付き合いやすい会社」です。人間関係も良好ですし、何より会社自体の雰囲気がすごく良いと思います。また、“地域密着型”を本当に大切にしているので、お客様と関わるのが好きな方にはぴったりの職場だと思います!

(担当部署・役職・店舗については2018年3月現在のものです)