ウェルパークのお仕事

ビューティー(化粧品担当)

女性ならではの視点でお客様の“美容”のお悩みを全面サポート!

Interview佐野 由紀さん 吉祥寺ダイヤ街店

ビューティー(化粧品担当)の仕事について

ウェルパークでは、医薬品・化粧品・食品・日用品など、各店舗で取り扱う商品を部門ごとに分け、それを各スタッフが専属で担当しています。その中でも、現在 “女性の活躍の場”として注目されているのが「ビューティー(化粧品)担当」スキンケア・メイク・洗顔・化粧水など、お客様のお肌の悩みを女性ならではの視点で解決に導いています!!

お客様の悩みを解決するための取り組み

具体的な仕事の内容を聞かせてください

ビューティー担当とはいっても、普段の仕事の流れはほかの総合職の社員と変わりません。ただ、スキンケア化粧品やアイブローなど、基本的に女性のお客様がご利用される商品を担当しているので、男性よりも女性スタッフの方が的確なご提案ができると思います。

ビューティー担当ならではの仕事はいかがですか?

化粧品は専門的な商品なので、医薬品同様「こういう悩みがあるんだけれど、どんな商品が良いか」といった、お客様のご要望に合わせた商品をお勧めしています。特に30~60歳代のお客様からご相談をいただく機会が多いですね。また、ビューティー部門の商品を購入されたお客様に対し、無料で入会できる『ビューティー会員』への登録を推奨しています。会員番号、名前、住所、買った商品やご相談の内容を専用の台帳に記載し、後日ご来店された際、実際に使用した後の効果などをヒヤリングします。

会員登録を推奨される理由は、商品の効果を知るためなのでしょうか

もちろん、他の目的もあります。ご高齢のお客様の場合、「この前買った商品は何でしたっけ?」と質問されるケースも少なくありません。そんな時、台帳に記録が残っていればすぐに同じ商品をご案内できますから、会員になっていただくことで、お客様へのサポートの充実にもつながります。
また、会員の方々には定期的にダイレクトメールをお送りしています。これは、“キャンペーン期間中にこの商品を購入された方に○○をプレゼント!”というような内容ですが、これを作成するのもビューティー担当の仕事です。紙面のデザインなども自分たちで考えるので、パソコンで作成する場合もあれば、カラフルなペンを使い、一枚一枚を手書きにして手作りしたりと、試行錯誤を行っています。

“女性目線”が重要な仕事ですね

もちろん、男性スタッフの方でも知識があれば対応できますが、お客様がお肌の悩みなどデリケートなことを相談しやすいのは、やはり同性のスタッフではないでしょうか。商品のPOPも、「女性に響くように」と、できるだけ可愛らしい装飾を施しています。
また、現在ビューティー担当として配属される社員の中には、「管理栄養士」の資格を持つ方が増えています。これはウェルパーク全体で取り組んでいることですが、健康食品など、ドラッグストアと“食”の間には深い関わりがあります。これはビューティーに関しても同様。近年、化粧品などの外側だけでなく、“身体の内側からキレイに”という考えが浸透しているので、ドラッグストアにおける管理栄養士のニーズはどんどん広がっています。私も管理栄養士の資格を取れる大学出身なので、それがビューティー担当になった理由のひとつだと思います。

仕事のやりがいは何ですか?

お客様がお困りのとき、お悩みを聞きそれに合った商品をお勧めしたところ、「親切にありがとう。またここで買うね」と笑顔で商品を購入していただけました。ウェルパークのスタッフの皆さんがそうであるように、私も接客が大好きなので、自分のお勧めした商品が売れ、感謝の言葉もいただけるというのは、何よりも嬉しい瞬間ですね!

専門知識を常に勉強!

お勧めする商品の知識はどうやって学んでいらっしゃいますか?

これはお店により異なりますが、吉祥寺ダイヤ街店には、取り扱っている化粧品メーカー各社から「美容部員」という方々が週2~3回、常駐スタッフとして売り場に立っています。美容部員の方々は各メーカーの商品の専門家。ですから、同じメーカーが出しているアイブローの細かな違いなど、質問すれば丁寧に教えてくださいます。週によって様々なメーカーの美容部員がいらっしゃるので、企業ごとの商品知識を増やすことができ、似た商品でも「こっちはコラーゲンが○%入っているから~」と、成分の違いまで説明していただけました。私はまだビューティー担当となり期間が短いので、自主的に質問して知識を増やすように心がけています。

その他、スキルアップのために心がけていることはありますか?

お休みの日などは、ウェルパークの他の店舗や、別のドラッグストアを見に行くことがあります。ラッピングをどう行っているか、サンプリングはどう商品に付けているかなど、なかなか勉強になります。また、先輩や美容部員の方々に教えていただいたのが、百貨店の化粧品売り場。実際にお客さんとして接客していただき、商品の提案の仕方や“肌診断”を受けたりします。やはり百貨店で化粧品を売っている方々は接客のレベルがとても高いので、学べることがたくさんあります。

失敗を恐れず、まずはやってみる!

Message ご入社を検討されている方へ

ビューティー担当として配属された当時は、分からないことも多く困っていました。その時、先輩である山口副店長からいただいた言葉が、「失敗してもいいからやってみよう!」でした。分からないことがあったら私がサポートするから、商品を探しているお客様に積極的に声をかけてみよう、と促してもらいました。それで思い切って声をかけ、実際にお客様に商品を買っていただけたら「よくやった!」とほめてもらえたので、自信をつけることができました。こうした“率先して新しいことにチャレンジする”姿勢が、その人にとってのチャンスを生み出すことにつながると思います。もしも応募やご入社に迷われている方がいたら、まずは思い切って挑戦してみてください!それが、充実した毎日を送るための第一歩になるかもしれません!!

(担当部署・役職・店舗については2018年3月現在のものです)