なぜウェルパークへ?

就職活動を振り返って(薬剤師)

ここでは、新卒で入社した先輩社員たちをご紹介!
先輩たちはどうしてウェルパークを選んだのか。また、どんな風に活躍しているのか。どんなところを頑張れば成長できるのか。
リアルな先輩たちの実体験を通して、実際に入社した後の自分の姿を具体的に想像してみて下さい!!

目指すは薬局長!気配り上手の頼れる先輩社員

2015年入社の岡田さんは、細かな心配りを常に行う責任感の強い薬剤師さん!
向上意欲も高く、後輩への思いやりにあふれた頼れる先輩社員です!!

岡田 和也さん
薬剤師
東大和南街店
2015年4月1日入社

地域密着企業ならではの働きやすさ

ウェルパークを選んだきっかけは何ですか?

今の部長が私の大学の先輩で、「ウェルパークの説明会に参加しないか?」と誘っていただいたのが最初のきっかけです。その後、実際に店舗の様子を見たり、給与やお休みの話なども詳しく伺うことができました。
最終的にウェルパークを選んだ決め手になったのは、“首都圏に根付いた店舗展開を行っている”という点です。就職活動中、すでに仕事を始めている友人たちに就業状況を聞いてみたんですが、特に大きな企業だと、まず聞かれるのが「どの地域まで転勤できるのか」だそうです。実際、友人たちも2年目には北海道や鹿児島勤務など、地方へ転勤する人が多いようでした。ウェルパークは地域密着企業として大きくなった会社なので、仮に異動があったとしても、あくまで首都圏が拠点であることを魅力に感じました。

病院薬剤師を選ぶ道もあったと思うのですが…

そこは、最初からOTCも行える調剤薬局を選ぼうと考えていました。理由としては、たくさんの患者様・お客様と直に接する機会が多いからです。 その点、“ていねいに、心を通わせて”という理念を持つ会社なので、お客様の悩みや不安を取り除くためにご相談に乗る機会も多く、非常にやりがいを感じています。また、「セルフメディケーション」の一助として、病院に行く前のお客様に適切なお薬をご提案する機会もあるため、お客様の役に立つことができると感じています。

患者様の命を預かる責任感

薬剤師の具体的なお仕事についてお聞かせください

基本的には、ご来店された患者様の処方箋を見て、事務の方がデータを入力している間に、処方する薬を揃えます。それを、他の薬剤師が数や内容をチェック。あと、これはまだ全店舗で導入されてはいませんが、専用の監査機に通し、三度目のチェックを行います。その際、機械の中で写真を撮り、データとして残します。
また、現在はレセプトの作成など、事務の方が行う作業にも携わっています。店舗全体の仕事の流れを把握するために、薬剤師が行う以外の業務も一通り経験していますね。

入社当時の失敗談がありましたら、お聞かせください

「二度としない」と誓ったエピソードがあります…。
一度だけ、患者様に処方する薬の数を間違えてしまった時がありました。閉店前の薬の数の確認で発覚し、患者様に電話で謝罪し、すぐに書類などの交換に患者様のご自宅へ伺いました。幸い患者様に問題はありませんでしたが、先輩から「患者様の命を預かっている仕事なんだよ」という言葉をいただきました。それ以来、今もチェックを行う際は必ず普段以上に集中し、ミスがないように心がけています。

その他、心に残るエピソードはありますか?

学生時代から、妊娠されている患者様に処方してはいけない薬などの勉強はしていました。しかし入社当初、授乳中の患者様の処方箋に「薬剤師に相談の上~」という注意書きのある薬を処方することがありました。医師の指示も書いていないので、“自分が責任を持って調剤しなければならないんだな”と痛感しました。その時は「少々お待ちください」と、先輩の薬剤師の方に質問をした上で調剤しましたが、やはり、せっかく患者様からご相談いただいたのにすぐに答えられないのは、薬剤師として非常に悔しい瞬間です。その後は、日々知識を蓄えることが私のモットーになりました。

薬剤師の仕事をする上で必要なスキルは何ですか?

やはり、いかに“お客様の立場に立って考えられるか”が大切だと思います。それはお電話でも、直接の対応でも同じです。どうすれば「この薬局に来てよかった」「相談してよかった」と感じていただけるか。こちらが誠意を持って、患者様・お客様のために取り組めば、必ず結果が出ます。お客様と信頼関係を築くことができれば、次は病院へ行くほど具合が悪くなる前に、私たちのところに相談に来て、早期回復を促すこともできます。こうした“常にお客様のことを考える”姿勢が大切だと思います。

風通し抜群!良い意見はすぐに採用されます!!

岡田さんから見て、ウェルパークはどんな会社ですか?

とにかく、意見の通りやすさが魅力的な会社です。実際、私が入社当初お願いしていた「OTCのできる店舗に勤めたい」という要望通り、研修中から今にいたるまで、常にOTCと調剤の両方ができる店舗で仕事ができています。 また、「薬事部」の教育担当の方に「入社1年目の社員の教育は、2年目の社員に任せた方が良いと思います。その方が、2年目の社員にとっても、自分のできていないところが把握できるのでは」と提案してみました。それが反映され、現在、私は2016年入社の薬剤師の指導を行っています。また、今後はこの体制が他の店舗でも展開されるようです。本当に、自分の意見が通りやすいのだと驚くくらいですね。 あと、これは仕事以外の話ですが、社員同士の交流も盛んです。エリアごとにフットサルやBBQなどの交流会、薬事部の新年会など、普段接することのない社員と触れ合える場も多い職場です!

今後の目標をお聞かせください

ずばり、薬局長を目指したいですね!そのためにも、できることをどんどん増やして、今後はスケジュールなど、“他のスタッフの管理”もしっかりできるようにならないといけません。また、教育の分野にも興味があるので、薬事部の方々が取り組んでいる「教育部門」のお仕事も、将来的にはお手伝いできるようになりたいですね!

先輩社員の1日

早番の場合

  • 8:30 開店準備(閉店時のセキュリティ解除、掃除など)
    ※店舗によって開店・閉店時間は異なります。
  • 8:50 朝礼(前日の遅番からのメモをもとに、商品の在庫確認など)
  • 9:00 開店
  • 9:00~12:00 通常業務(調剤業務、お客様対応など)
  • 12:00~13:00 休憩
  • 13:00~17:30 通常業務(調剤業務、お客様対応など)
  • 17:30 帰宅

遅番の場合

  • 14:00 出社
  • 14:00~18:00 通常業務(調剤業務、お客様対応など)
  • 18:00~19:00 休憩
  • 18:00~23:00 通常業務(調剤業務、お客様対応など)

東大和南街店は、近隣の病院と連携を取り、救急外来の患者様のための処方を行っています。そのため、閉店時間は通常の店舗よりも遅くなります。

(担当部署・役職・店舗については2018年3月現在のものです)