【2026年9月】コラーゲンについて
みなさんこんにちは!
ウェルパーク管理栄養士です。
みなさんは、「コラーゲン」をご存じですか?
肌にいい、関節に大切など、言葉は聞いたことがあると思います。
実はコラーゲンにはたくさんの効能があります!
今回は、そんなコラーゲンについてご紹介いたします。

コラーゲンとは
コラーゲンとは、タンパク質の一種で、体内のタンパク質の約30%を占めています。
年齢や、ストレス、紫外線によって体内での生産量が減少していきます。
体内のコラーゲンは20代がピークで、60代では20代の半分まで減少することが分かっています。
コラーゲンは、食べ物やサプリなどのタンパク質として摂取しても、消化管でアミノ酸に分解・吸収されてしまうので、体内にはほとんど残りません。
しかし、コラーゲンペプチドなどの加工されたものを選べば、吸収率がいい状態で体内に入ります。
また、毎日継続的に摂取することで、効果の持続が期待できます。
(1日あたり5~10gの摂取がおすすめです。)
コラーゲンの効能
関節や骨のサポート
軟骨や腱を構成する成分となり、動きをスムーズにします。
コラーゲンとエイジングケア
コラーゲンは肌の角層の水分量を保持し、ハリや弾力をサポートしてくれます。
コラーゲンと運動
運動と組み合わせることで、筋肉量の増加、脂肪量の減少といった効果も期待できます。
コラーゲンの種類
体内に存在しているコラーゲンにはいくつかの種類があり、現在わかっているものでは、約30種類あると言われています。
そのうち約40%は肌に存在していると言われています。
コラーゲンの原料にはいくつか種類があります。
大きく分けて2種類に分けられます。
| 原料 | 特徴 |
|---|---|
| 動物 (牛・豚) |
|
| 魚 |
|
商品のタイプ
コラーゲンの商品には大きく3タイプの種類があります。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| ドリンク |
|
| タブレット ・錠剤 |
|
| パウダー |
|
※タブレットとパウダーの吸収量に差はありません。
コラーゲンの合成には、ビタミンCが必要です。
コラーゲンを摂取するときは、一緒にビタミンCを取りましょう!
ビタミンCがすでに配合されている商品もあります。
どの商品に、どんな成分が含まれているか、確認してみるのもおすすめです。
いかがでしたか?
コラーゲンは一度にたくさん摂取しても、24時間後には排出されてしまいます。
そのため、毎日継続的に摂取することで、より効果を実感できると思います!
またタンパク質のため、腎臓に負荷がかかりやすい成分でもあるので、
腎臓病などの疾患をお持ちの方は、医師にご相談ください。
まだまだ日差しが強い今、紫外線で受けたダメージの回復に、
コラーゲンをぜひお試ししてみてはいかがですか?
当店にはドリンク、タブレット、パウダーなど、様々な商品をご用意しております。
各メーカーによって特徴も異なるので、ぜひ気になる方は、お店の従業員までお声がけください!
それではまた次回~~~!

