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【2026年3月】3月8日はミツバチの日

3月8日はミツバチの日

みなさんこんにちは!
ウェルパーク管理栄養士です。
3月8日は何の日かわかりますか?
3(みつ)8(はち)と読む語呂合わせからミツバチの日とされています。
今回はミツバチにちなんで、はちみつについてお話します。

はちみつの種類

はちみつは大きく分けると、1種類の花から蜜を集める単花蜜と、複数種類の花から集める百花蜜の2種類に分類されます。さらに加工方法によって以下の3つに分類されます。

  • 純粋はちみつ
    はちみつに添加物や加工を行っていない、天然のままのはちみつをさします。
    はちみつ本来の味や香りを楽しめるほか、はちみつ特有の栄養成分保たれています。
  • 加糖はちみつ
    はちみつに砂糖や水あめなどを加えて加工したものをさします。はちみつという名称がついていますが、主成分は砂糖です。他のはちみつよりも安価な値段で手に入るため、はちみつの風味や香り、とろみを手軽に楽しみたいときにお勧めです。
  • 精製はちみつ
    はちみつを加熱して、色・香り・花粉、栄養成分を取り除いたものをさします。
    品質が安定しているため、ジュースなどの加工食品や、化粧品の原材料として利用されます。

はちみつの栄養

エネルギー補給に最適!
はちみつには多くの糖質が含まれており、中でもブドウ糖や果糖が多く含まれています。ブドウ糖や果糖は、小腸での吸収速度が速く、素早くエネルギーに変換されます。勉強や作業のお供にはちみつ入りの飲み物を飲んでみるのはいかがでしょうか?

はちみつの働き

殺菌作用
はちみつに含まれるグルコースオキシダーゼという酵素が、過酸化水素を生成することにより、殺菌作用があります。風邪の引き初めや、のどに違和感があるときに試してみてはいかがですか?

はちみつの食べ方

はちみつ大根、はちみつヨーグルト、はちみつとしょうが

※はちみつは、加熱してしまうとビタミン類が失われたり、酵素が失活してしまう為、非加熱での活用がおすすめです。飲み物に溶かす際には、45度以下にしましょう。
また、食べすぎるとおなかが緩くなってしまうので、食べすぎにはご注意ください。

食べ物以外にも!

はちみつは食べる以外でも、スキンケア用品やヘアケア用品などにも使用されています。
ぜひあなたも健康と美容のために、お気に入りのはちみつケア用品を探してみませんか?

いかがでしたでしょうか?
新生活に向けて、心も体もはちみつでケアを始めてみませんか?

それではまた次回~~~!